2010年12月15日

にごりワイン入荷!

先日お邪魔させていただいた、滋賀県の『ヒトミワイナリー』さんから、にごりワインが入荷しました。

早速これから並べます。

「にごりワインって何?」というアナタ、どうぞ見に来てくださいね〜るんるん

PICT0195.JPG


*** リカーパークまるち蔵 ***
〒510-0087 三重県四日市市西新地17−4
TEL:059-351-1477
MAIL:multi@m6.cty-net.ne.jp
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2010年11月21日

「ヒトミワイナリー」に行ってきました

最近、国産ワインがアツイ!という話を以前から耳にしていましたが、そんな中で
先月参加した某展示会で、他とはちょっと変わった個性的なワイナリーが目に留まりました。
「にごりワイン」と銘打ったそのブースに引かれ、試飲してみると、なるほどすごく旨味のあるワインで、
営業の方のお話もとても興味深いものでした。

それは滋賀県にある「ヒトミワイナリー」というところで、詳しく聞いてみると、
わが四日市市からは鈴鹿山脈を挟んだ真向かいにあるというではありませんか。
そんなに近くにあるなら一度行ってみたい、ということで、今日見学にお邪魔させていただきました。

もっとも四日市から直線距離で計ればごくごく近いものの、鈴鹿山脈を越える峠の中で、
最短距離に最も近い2つの峠、「石榑峠」と「武平峠」が、運悪く両方とも通行止め中。
というわけで往きは北へググッと大回りをして「鞍掛峠」経由、帰りは南下して「鈴鹿峠」経由という、
最短で往復する1.5倍の距離を走ってきました。
まあ、いいドライブになりましたが。

hitomi_kengaku6.jpg


こちらのワイナリーではこの秋から、来訪者のためのミニツアー(土日祝のみ)を実施されていて、
それに乗っかってワイナリー内をいろいろと見せていただきました。
ここでのナビゲーターは、醸造責任者の村上さん。
「嵐」の二宮君を彷彿とさせる容貌の、まだまだ若い方ですが、
時折り冗談も交えながら解りやすく熱く説明してくださいました。
あくまでも「手づくり」にこだわっているというその姿勢が、とても印象的でした。

hitomi_kengaku1.jpg  hitomi_kengaku2.jpg


ひととおりワイナリー内を見せていただいた後、本来なら試飲、といきたいところですが、
クルマだったので止む無く断念。
その代わり、というわけではないのですが、営業担当の宮本さんに、ひとつひとつの商品の説明から、
このワイナリーの理念、ポリシー、特性、そしてワインにかける想いに至るまで、熱く語っていただきました。

hitomi_kengaku3.jpg  hitomi_kengaku4.jpg  (←宮本さん)

その中でとても興味深かったのが、「にごりワイン」が多くのアミノ酸を含んでいるため、
同じくアミノ酸の豊富な醤油・味噌などをふんだんに使う「和食」にマッチしやすい
、ということ。
私も今までに、和食とワインとの相性を探ろうと、自分なりにあれこれ試したりしていましたが、
どうにも醤油の味がワインと相容れない気がしていたのです。
もしこれがぴったりとハマるようなら、雑多なおかずが数多く並ぶ日本の家庭料理にも、
無難に合わせやすいのではないか、と期待しています。

また同じ「発酵商品」つながりで、醤油や日本酒の醸造元とも、様々な形で交流があるというのも
興味深いことでした。
やはりお互いに合い通じるものを感じることが、多々あるようで、良い意味で刺激になっているのでしょう。


「ヒトミワイナリー」のワインはある意味、「究極のスローフード」であるとも言えるでしょう。
造る方も売る方も、自然との対話を楽しみながら、決して慌てたり焦ったりすること無く、
実におおらかな気持ちで仕事をしているように見受けられました。
実際に酵母の作用で、製品化してからも時間を掛けて変容していくものもあるそうですが、
売り手や飲み手としても、そういったところを理解して受け容れる度量を持ちながら、
楽しんでいくべきものかと思いました。

当店でも取り扱いをさせていただけるよう、お願いをしてきました。
近日中に入荷の予定ですので、どうぞお楽しみに!


*** リカーパークまるち蔵 ***
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2010年11月19日

解禁日雑感

今日――――もう日付が変わっているので「昨日」ですが――――は、
ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日でした。
本当にたくさんのお客様においで頂き、感謝、感謝、です。ありがとうございました。

もっとも日本でのボージョレ・ヌーヴォー熱というのは、
2〜3年くらい前をピークに、徐々に冷めて来つつあるようです。
また、「こういうので大騒ぎするのは日本人くらいだ」とか、
「すぐにブームに踊らされる悪いクセだ」というように、揶揄するような意見も耳にします。

しかし所詮は「お祭」、楽しんだ者勝ち!と、私も最近は割り切っています。

実際にこの日は朝からメディアで取り上げられる機会が多いせいか、
ヌーヴォー購入者を全部差し引いても、ご来店者の数が平常よりも多いような気がします。
きっとこの「お祭」のおかげで、ワイン自体に興味が無くても、酒屋に足を運んでみようかな、
という気にさせられるのかな、とも思いました。

消費が冷え込んでいて、尚且つ若い方がお酒を飲まなくなってきているという現状を考えると、
このように何らかのキッカケがあるというのは、とても重要なことですね。

もちろんその一方で、売る立場としては、常に品質の良いモノをチョイスして、
お客さんに対してキチンとした説明が出来るということが、最低限のことと肝に銘じて、
これからも精進に努めたいと思っています。

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2010年10月15日

チリワインで乾杯!

一昨日、昨日あたりは、テレビはあのチリの落盤事故の報道一色でしたね。
前代未聞の救出方法に、全世界が固唾を呑んで見守っていましたが、
33人が全員無事に救出されて、とにもかくにも良かったですね。

http://www.youtube.com/watch?v=0JQ_ZFMCBzA

しかしこの69日間、全員つつがなく生き延びることが出来たのも、
彼らのチームワークと、リーダーの統率力があったればこそ、でしょう。
コレには私たちも学ぶことが多そうです。
最後には、全員が地上に出る順番を譲り合うという、何とも微笑ましいエピソードが披露されました。

そしてテレビのライブ映像では、ひとりひとり地下から上がってきては、家族と抱き合うシーンを
リアルタイムに映し出していましたが、そこには何の演出も要らないリアルな感動がありました。
なんでもこの出来事を映画化する話も進んでいるそうですが、
リアルな映像が映し出すものの前には、映画的な演出などまったく取るに足らないモノでは無いでしょうか。

チリという国は日本の真裏、今まではなかなかピンと来るご縁の無い国でしたが、
ここ最近では皆様おなじみの「チリワイン」が、結構店頭でも見られるようになって来ましたね。
今回の救出劇の成功を祝して、ここはひとつチリワインで乾杯、といきますか!


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2010年09月14日

「アパッシメント」のワイン

先日出掛けたワインの試飲会で気に入ったのがコレです左斜め下

Jairo.JPG   『ジャイロ ヴィーノ・デル・ラーゴ』

先日のブログで書いた「アパッシメント」という手法を用いて造られたワインです。

赤はボリューム感がありながらも、全体的に落ち着いた感じで、タンニンによる渋味もとても滑らかです。
白は甘味さえ感じさせる味わい(甘口ワインというわけではありません)に加え、
濃厚な後口がリッチな雰囲気を醸し出しています。


両者とも、なかなかコストパフォーマンスの高いワインに仕上がっていると思いますよバー


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