2009年08月27日

『吉助』入荷!

お待たせしました!

発売前から話題沸騰、「まだか、まだか」とお問い合わせを頂いておりました、
芋焼酎『吉助』が、本日入荷致しました手(チョキ)

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これは『黒霧島』や『赤霧島』でおなじみの「霧島酒造」が満を持して発売する、
まったく新しい味わいの芋焼酎です。


その味わいを製造元では「Gテイスト」と名付けました。

「Gテイスト」とは.......

  「Genuine」(純粋さ)
  「Gentle」(穏やかさ)
  「Graceful」(優美さ)
という3つの言葉の頭文字から取ったものです。


そして麹には特にこだわりがあります。
通常、イモ焼酎の麹には「米」を使いますが、
永年の研究の成果により、芋から麹を造ることを可能にし、
芋本来の味わいをより色濃く商品に反映させることができるようになったのです。


『吉助』には、白麹仕込の<白>と、黒麹仕込の<黒>があります。
<白>は、軽快で透明感のある味わいで、初めに甘味を感じて後味はスッキリ。
<黒>は、コクのある味に落ち着いた香りと甘みが特徴です。

いずれも数量限定発売ですので、品切れの節は何卒ご容赦くださいませ。

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*** リカーパークまるち蔵 ***
〒510-0087 三重県四日市市西新地17−4
TEL:059-351-1477
MAIL:multi@m6.cty-net.ne.jp
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2009年08月09日

ワイン?.....それとも??

ここに現れたる1本のワインボトル、
さて何のワインでしょうか?

sakurajima1.JPG



答えは.......


ジャン.......



sakurajima2.JPG

芋焼酎でした。

『別撰熟成 桜島 25度』

間違えるのも当然、これは正真正銘、
ホンモノのワインボトルに詰められているのです。



というのもこの焼酎を造っている鹿児島の『本坊酒造』さんは、
山梨県で『マルスワイン』というブランドを造っている、
ワインメーカーでもあるのです。
そこでちょっと遊び心を出してみた、というところでしょうか。

通常焼酎の四合瓶は720mlですが、これはもちろん
ワインのフルボトルと同じ規格で、750mlの容量になっていますし、
ワインボトル特有の「底面の窪み」ももちろんあります。

sakurajima3.JPG



もっともこだわったのはボトルだけ........なんてことは、
もちろんありません。

『桜島』はこの蔵元のメイン銘柄ですが、
その数ある原酒の中から最高品質のものをチョイス
そして通常よりもじっくりと時間をかけて熟成させて、
はじめて陽の目を見るのです。

ほんのりと甘味のある芳しい香りと、熟成感満点の旨味あふれる味わい.......
どうです?味わってみたいと思いませんか?

この時期だけの出荷ですから、もちろん数に限りがあります。
売り切れ御免でお願いします!



*** リカーパークまるち蔵 ***
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2009年07月08日

赤いヤツ

「真っ黒なヤツ」の次は、「赤いヤツ」です(笑)。




『赤霧島』って、ご存知ですよね。

霧島酒造が紅芋系の『ムラサキマサリ』という品種を使って造る、
年2回限定出荷の超人気商品です。

何せ毎回発売されるやいなや、「即完売」がく〜(落胆した顔)
その後はプレミアまで付いてしまう始末です。




しかしこの『赤霧島』のおかげで、紅芋系の焼酎が俄然注目され始めてきました。

芋焼酎各社が手掛け始めていますが、
その中でもあの『富乃宝山』で有名な『西酒造』も造っています。

この蔵元のスタンダードもの、『薩摩宝山』の紅芋バージョン
『紅薩摩宝山』が入荷しています。

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原料に使用している芋は『アヤムラサキ』
ワインのような華やかな香りが印象的です。

この商品もやはり年1回の限定出荷となっています。
現在庫が無くなり次第終了となりますので、
興味がおありの方はお急ぎ下さいダッシュ(走り出すさま)


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2009年05月08日

何て読むか分かりますか?

『黄槿』



という名のイモ焼酎があります。

何と読むかというと...............






...............「はまぼう」と読むんですね〜。

ちなみに「槿」の一字だけなら、「むくげ」と読みます。




hamabou2.JPG


黄槿(はまぼう)とは、この焼酎のラベルに描かれている花の名前なのです。

これはアオイ科の植物で、直径5cmほどの黄色い花を咲かせますが、

その姿形から、「日本原産のハイビスカス」とも云われているのです。



そしてこの焼酎を造っているのが、鹿児島県の『オガタマ酒造梶xという蔵元で、

この蔵元がある「薩摩川内市」では、この花が天然記念物に指定されているのです。



この焼酎の特徴は、一次・二次仕込み共に「甕壷」で仕込んでいることです。

もちろん原料イモや仕込み水にも気を配っているのは、言うまでもありません。

やさしい香りの中に、芯が強く、力強い味わいが感じられる一本です。


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2009年03月11日

おっとっと〜〜〜

iichikospecial.JPG


何のラベルも貼られていない、この怪しげなボトル.........

いったい何者でしょうか?




実はコレ、『いいちこ』です。

しかも、ただの『いいちこ』ではありません。

特別な酵母を使い、樫樽で長期貯蔵した、その名も

『いいちこスペシャル』です。





アルコール分30度と少々高めですが、まろやかで深みのある味わい

そしてなにより印象的なのが、まるでバニラのような芳香です。





ところでこの写真、ボトルが倒れる瞬間をカメラが捉えた、というわけではありません。

このボトル、ていねいに置けば、この角度でピタッと止まるようになっているのです。

今までもボトルのデザインでは定評のある『いいちこ』ですが、こんな遊び心も持っているんですね。
posted by まるち蔵 at 22:55| Comment(2) | 焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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