2010年01月28日

吉助<赤>

昨年、霧島酒造から数量限定で発売された、イモ焼酎『吉助』 。

昨年は白麹を使用した<白>と、黒麹を使用した<黒>の2アイテムでしたが、
今回新しく<赤>がやはり同じく数量限定で発売されました。

kitisuke aka.jpg


<赤>だけに今度は「赤麹」を使っているのか......というとさにあらず。
「赤麹」なるものは存在しないのです。

『赤霧島』などもそうですが、いわゆるイモ焼酎の『赤○○』というのは、
原料イモに“紅芋系”の品種を使っていることから、そう呼ばれているのです。

ちなみにこの『吉助<赤>』は、『赤霧島』と同じ「ムラサキマサリ」という品種を使用しています。


前回の<白>と<黒>は比較的すっきり軽めの味わいでしたが、
今回のこの<赤>は、まったりとした甘美な香りと、濃厚な旨味が楽しめます。
ぜひお試しください。

ただし数量限定に付き、売切れの節はどうかご了承ください。


*** リカーパークまるち蔵 ***
〒510-0087 三重県四日市市西新地17−4
TEL:059-351-1477
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2010年01月24日

ドクロマークの焼酎

dokuro.jpg

真っ黒なラベルの中央少し上に「ドクロ」のマーク......
.....何となく怪しげな雰囲気ですが、コレ、イモ焼酎です。

その名も『ど黒』
佐賀県・光武酒造場で造られているもので、“まさに”という意味の「ど」に、
黒麹仕込みという意味の「黒」をくっつけたものでしょう(たぶん)。


さて一見キワモノ風なラベルではありますが、中身は意外とまろやかです。

原料イモのコガネセンガンの両ヘタの部分を取り除いて仕込むことで、
異臭の成分を抑えているのです。
ただそれ以外は、「常圧蒸留」「荒ごし濾過」など、
黒麹特有の風味が存分に活かすように造られています。

サブタイトルは“魔界のX.O”となっていますが、
あまり飲み過ぎて「魔界」に行ってしまわないよう、くれぐれもお気を付け下さいどんっ(衝撃)

dokuro2.jpg


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ラベル:ど黒 光武酒造場
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2010年01月21日

瑞泉酒造様来店

沖縄の泡盛メーカー、 『瑞泉酒造』の営業マンの杉浦様にご来店いただきました。

sugiuraikkou.jpg

ご覧のとおり、柔和な笑顔のダンディな方ですぴかぴか(新しい)


瑞泉酒造は沖縄の泡盛メーカーの中では、上から数えて5番目という大手ですが、
他のメーカーとはちょっと異なったスタンスをとっています。

内地ではあまり感じませんが、沖縄本土で泡盛といえば、今では紙パックや
ペットボトルに入った、低価格志向の商品が増えてきているとのことです。
特にここ最近の不況の影響で、その傾向は強くなっているようです。

しかし瑞泉酒造はそういったカテゴリーには一切手を付けず、
逆に「古酒」のような付加価値の高い商品に重点を置いているそうです。
事実、総売上では業界第5位ながら、
こと古酒に限ってみればトップクラスのシェアだそうです。

そのあたりにこのメーカーのこだわりが感じられますね。


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ラベル:瑞泉 古酒 泡盛
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2010年01月06日

龍馬とお龍

皆様、お正月はいかがお過ごしになりましたか?

当店は1月4日から本格業務が始まりまして、今日で3日目。
ようやく領収証などの日付欄に「2010」と、
間違えずに書けるようになりました(^_^;)



そういえばこの3日から、NHK大河ドラマ『龍馬伝』が始まりましたね。
そして大河ドラマの舞台が変わるたびに、その「あやかり商品」が
登場するのが、酒類業界の常です。

今回はこちら左斜め下

ryoumatooryou.jpg

いも焼酎 『龍馬とお龍』 500ml

とてもキレイなボトルの色が目を引きますが、
この鮮やかな赤と青のコントラストは、赤が竜馬の熱い想い、
青がお龍の純粋な心を表しているそうです。

テレビを観ながらチビチビ飲るのに、いかがですか?


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2009年10月12日

泡盛とマンゴーの美味しいコラボ

というタイトルだけ見ると、
「なるほど、マンゴーの実を泡盛で漬け込んだ『和リキュール』だな」
と思われそうですが、さにあらず!

マンゴー酵母で仕込んだ泡盛なんです。



皆さんは泡盛の古酒って飲んだことがありますか?
永年の熟成を経た古酒は、味が丸みを帯びると同時に、
何とも言えないふくよかで甘い香りがします。

ただし熟成に時間を掛けるため、お値段はどうしても高くなりますから、
そう日常的に飲めるものではないです。



そこで考えたのが、沖縄の泡盛メーカー『忠孝酒造』さん。

古酒のこの独特の香りの正体は、「バニリン」と呼ばれるバニラ香の成分で、
これはもともと泡盛酵母に含まれている「4−VG」という成分が、
熟成によって変化したものなのです。

そして「マンゴー果実酵母」の中に、この「4−VG」が、
泡盛酵母の10倍以上も含まれている
ことが分かったのです。
つまりこの酵母を用いて泡盛を造れば、
熟成を経ずとも、古酒のような風味が味わえるというわけです。



そして出来上がったのがコレ左斜め下

hanachukou.jpg

『華忠孝(はなちゅうこう)・マンゴー果実酵母仕込み』
720ml 1,050円(税込)

実際に飲んでみると、確かに古酒の代わりにはならないかもしれませんが、
通常の古酒が概ね720mlで2千円以上するのに対し、半値以下で買えるのですから、
それなりにお買い得な商品だと言えるのではないかと思いました。



あ、誤解の無いように申し添えておきますが、
マンゴーの味がするわけではありませんので、念のため。



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