2010年10月12日

『紅薩摩宝山』入荷しました!

お待たせしました!
『富乃宝山』などで有名な西酒造のレギュラー商品の“紅芋版”で、
毎年この時期限定で発売される『紅薩摩宝山』が入荷しました!

原料は、契約農家で丹念に育てられた「アヤムラサキ」
ポリフェノールの一種である「アントシアニン」をふんだんに含んでいて、
ワインのような華やかな香りに、甘い口当たりがします。

同じ“紅芋系”焼酎で、異常なほどに人気がある『赤霧島』などよりも、
個人的にはこちらの方がずっと好きだったりします。

なにぶん数量限定ですので、品切れの節は何卒ご容赦くださいませ。

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*** リカーパークまるち蔵 ***
〒510-0087 三重県四日市市西新地17−4
TEL:059-351-1477
MAIL:multi@m6.cty-net.ne.jp
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2010年07月07日

キンミヤ大麦焼酎

今や三重県を代表する焼酎ブランドになった感もある『キンミヤ焼酎』

実はこのブログに、何らかのキーワード検索でたどり着いたアクセスの数が、キーワードごとに
分かるようになっているのですが、いつ見てもそのトップにあるのがこの『キンミヤ焼酎』なんです。
それだけ全国的に興味の対象となっている、ということだと実感しています。


この『キンミヤ焼酎』、以前ブログで書いたことがありますが、ここ地元・四日市よりも
東京の下町の方で、爆発的な人気を誇っている不思議な商品です。
そのいきさつについては割愛しますが(前のブログをご覧下さい♪)、少し前の言い方で言うところの
いわゆる“甲類焼酎”で、炭酸水やホッピーなどで割って飲む、下町のスタイルにピッタリ合っていた、
ということもあると思います。



その『キンミヤ焼酎』に今回、弟分が出来ました!
それがこの『キンミヤ大麦焼酎』....そう、麦焼酎です。

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この焼酎の最大のポイントは、常圧蒸留の原酒と減圧蒸留の原酒がブレンドされている、ということです。

ちょっと分かりにくいですが、「常圧蒸留」は時間をじっくりかけて素材の旨味を引き出す方法、
「減圧蒸留」は雑味を取り除きスッキリとした味わいにする方法です。
つまり両方の良いところを取って、バランスよく仕上げているわけです。

そして従来からの『キンミヤ焼酎』同様、超軟水の鈴鹿山系伏流水を使っていますから、
とってもまろやかな口当たりです。



私も飲んでみましたが、なんとも優しくスマートな感覚、かといって
巷に溢れる“薄っぺら”な麦焼酎とは全然違って、奥深い旨味も感じられます
ガツンとした飲み応えがあるタイプがお好きな方には、少々物足りないかもしれませんが、
なかなかよく出来た逸品だと思いますよ。


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2010年06月04日

「ふるげんごーいじゅん」?

「ふるげんごーいじゅん」

この音を聞いて、どんな漢字を思い浮かべますか?



正解は......

「古玄泉」

です。

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ここ最近、普天間基地の移設問題ですっかり有名になった徳之島
この島で黒糖焼酎を造る「奄美酒類梶vが、限られた酒販店だけの為に
蔵元直送で出荷する、限定流通商品として発売しているのが、この「古玄泉」です。

最近は黒糖焼酎でも、「れんと」のようなスッキリ軽やかなタイプのものが
よく売れていますが、これら「減圧蒸留」のものとは違い、「常圧蒸留」を用いて、
なおかつ、3年以上の貯蔵熟成を行なっているのが特徴です。

つまり
芳醇な香りとコクがあって、その上非常にまろやかな仕上がり
である、ということですね。

ぜひ一度お試しになってみませんか?
病み付きになる美味しさですよ。


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2010年03月16日

池亀酒造さんご来店

当店でもお世話になっております、福岡県の池亀酒造の営業担当、
岸川様にはるばるご来店いただきました。

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京都から当店を経由して、今日は静岡まで行かれるとのこと
.......お疲れ様です。

こちらの蔵元さんでは清酒から焼酎、リキュールに至るまで、様々な商品を
造っておられますが、その中でも当店で扱わせていただいているのが、
麦焼酎『ちくご胡坐』と、米焼酎『流石』です。

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また機会を改めて詳しくご紹介させていただこうと思いますが、どちらも三重県では
当店でしか買えない商品で、それぞれに豊かな個性を持った人気の商品です。


*** リカーパークまるち蔵 ***
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2010年02月20日

赤薩摩

いやー、またすっかりご無沙汰してしまいまして、申し訳ありません。

今回はまた、限定発売の商品のご紹介です。



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『赤薩摩』25度

『さつま白波』でおなじみの薩摩酒造が、紅芋を使って造った焼酎です。

同じ紅芋でも、『赤霧島』で使っているのは「ムラサキマサリ」という品種ですが、
この『赤薩摩』で使っているのは、 「頴娃紫(エイムラサキ)」という品種です。

普通一般のイモ焼酎によく使われている「コガネセンガン」などに比べると、
畑の土作りや育て方にとても手が掛かるようですが、その分甘味もあって、
ポリフェノールをたくさん含んでいるということです。

紅芋系の焼酎といえば、あの『赤霧島』が浮かびますが、この『赤薩摩』は、
『赤霧島』をもうちょっと無骨にしたような感じに見受けられます。



どうぞお試しください!
あっ、でもこの商品は限定生産なので、お求めになる方はお急ぎくださ〜い。



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