2010年12月07日

『早春』今年の初しぼり

当店でも人気の銘柄『早春』の、今年の初しぼりが入荷しました。

soushun4.jpg

『早春 純米 袋搾り生 無濾過中取り』

一般米の70%精白ですが、雑味もあまりなく、酒造好適米とさほど遜色はありません。
その分お値打ちになってるのがウレシイですね(1.8L:2,048円、720ml:1,024円)。

酸度は2.2と高めですが、酸の出方がキレイだからなのか、思ったほどの重さは感じません。
とてもバランスのいい仕上がりだと思います。

数に限りがありますので、どうぞお早めに!


*** リカーパークまるち蔵 ***
〒510-0087 三重県四日市市西新地17−4
TEL:059-351-1477
MAIL:multi@m6.cty-net.ne.jp
posted by まるち蔵 at 23:27| Comment(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月04日

『酒屋八兵衛』のしぼりたて

『酒屋八兵衛』でおなじみの元坂酒造さんから、今年度の新酒の初リリースです。

今回は初めての試みとなる、「本醸造生原酒」での「しぼりたて」です。

しかしこのスペックにしては異例とも思える、「袋吊り」による「うすにごり」です。

なんと贅沢な.......それでいてお値段がリーズナブルなのがウレシイです。

hatibeiorigarami.JPG

『酒屋八兵衛 うすにごり 本醸造生原酒』


*** リカーパークまるち蔵 ***
〒510-0087 三重県四日市市西新地17−4
TEL:059-351-1477
MAIL:multi@m6.cty-net.ne.jp
posted by まるち蔵 at 22:47| Comment(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

『義左衛門しぼりたて』

「ひやおろし」も一段落して、さあこれからは「しぼりたて」新酒の季節になりますね。

12月に入り、続々入荷してきています。

今日は『義左衛門しぼりたて』が入荷しましたぴかぴか(新しい)

gizaemon_siboritate.JPG


*** リカーパークまるち蔵 ***
〒510-0087 三重県四日市市西新地17−4
TEL:059-351-1477
MAIL:multi@m6.cty-net.ne.jp
posted by まるち蔵 at 22:43| Comment(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

『鈴鹿川』この逸品!

先日お邪魔させていただいた清水酒造さんの渾身の逸品です。

suzukagawa_nakatori.JPG  『鈴鹿川 純米吟醸 中取り』

伊賀産の山田錦を50%まで磨き、搾りの行程の中で最も良い状態の、
真ん中の部分だけを詰めたものです。

通常の純米吟醸と同時に試飲してみると、その違いがはっきりと分かります。
『中取り』の方が味により深みというか、奥行きが感じられ、
旨味もさらに増して、余韻もより長く感じられます。

『鈴鹿川』を代表する、蔵元の自信作です。



suzukagawa_kaminoho.JPG  『鈴鹿川 純米吟醸 神の穂』

こちらは原料米に、今三重県を上げて取り組んでいる県のオリジナル酒米『神の穂』を使ったものです。

とにかくソフトな口当たりで、口の中で膨らんでいく様も本当に優しい感じです。
他の蔵元さんでも『神の穂』を使ったお酒はいろいろ造られていますが、
それらに共通して見られる「味の濃さ」というのはそれほど際立ってはいませんので、
スッキリしたものがお好きな方でも抵抗なくお飲みいただけると思います。

わずか500本の限定醸造です。


*** リカーパークまるち蔵 ***
〒510-0087 三重県四日市市西新地17−4
TEL:059-351-1477
MAIL:multi@m6.cty-net.ne.jp
posted by まるち蔵 at 20:27| Comment(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

清水醸造さんにお邪魔しました

今日はお隣・鈴鹿市にある、「清水醸造」さんにお邪魔してきました。
創業明治2年、今や鈴鹿市内にたったの1軒だけ残る最後の酒蔵で、メインは『鈴鹿川』というブランドです。

PICT0160.JPG


年間生産高500石足らずの小さな蔵元ですが、10数年前くらいから「品質重視」に方向を定めてからは、
少量で手間隙をかけた仕込に徹しています。
仕込みタンクも小さな物を使っていて、今日もその中でもろみが元気よく発酵を続けていました。

PICT0170.JPG PICT0171.JPG


ここでお酒を造るのは、まだ30代の若き杜氏、内山智広さんです。
非常に研究熱心な方で鑑評会などでの実績もあり、ここの清水社長も彼に全幅の信頼を置き、
自由に酒造りを任せているのが窺えます。

ただひとつ、「個性を出そうとするな」というのが清水社長のモットー。
「余分なところを削ぎ落としていったら、自然とそこに残るのがその“個性”なんですよ。」
.....なるほど、出そうと思って出すものじゃないんですね。

PICT0175.JPG

ひととおり見学を終えたあとで、10種類ほど利き酒をさせていただきました。
それぞれバラエティに富んだ出来栄えではありますが、全体を通して感じたのは、
おしなべて雑味の無いきれいな酒質だなということでした。
決して派手さはなく、インパクトが強いわけでもないのですが、素直に「ウマイ」と思える、そんな旨味があるのです。

ここで先ほどの清水社長の言葉が蘇ってきます。
そうか、社長の言われる「個性」というのはこういうことだったのか、と納得しました。

まだまだこれから楽しみな蔵元です。

PICT0176.JPG PICT0181.JPG suzukaga_wajunmai.JPG
内山杜氏(左)           清水社長


*** リカーパークまるち蔵 ***
〒510-0087 三重県四日市市西新地17−4
TEL:059-351-1477
MAIL:multi@m6.cty-net.ne.jp
posted by まるち蔵 at 00:03| Comment(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。