2010年01月30日

携帯電話

今日携帯電話の機種変更をしました。
それと同時に、「番号ポータビリティー」で
電話会社をソフトバンクからauに引越ししました。


実は私、ちょうど2年前にも同じく「番号ポータビリティー」を利用して、
auからソフトバンクに引越ししたばかりでした。
要するに「出戻り」というわけですね。

2年前の時点では私がau、家内がソフトバンクという
いわば“家庭内ねじれ現象”が起こっていたのですが、
これでは夫婦間の通話代がバカにならないと、
その当時に始まった「犬のおとうさん」のCMの影響もあって、
私がソフトバンクにそろえたのです。


しかしここでひとつ大きな問題が.......私の自宅では、
ソフトバンクの電波状態が極端に悪いのです。

外から電話を掛けたりメールを送っても、全くつながらないこともしばしばです。

こんな状態では困るということで、ソフトバンクに問い合わせたりしましたが、
なかなか納得のいく回答は頂けず、それなら電話会社を替えるしかない、
という結論に達したわけです。

そして今月になって我が家全員、順次ソフトバンクからauに替わっていきました。
もちろん電波状態は、バッチリです。


しかし「番号ポータビリティー」で2回も電話会社を替える私って、
もしかしたら珍しい存在かも!?


CA004.jpg
posted by まるち蔵 at 00:11| Comment(0) | 身辺雑事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

吉助<赤>

昨年、霧島酒造から数量限定で発売された、イモ焼酎『吉助』 。

昨年は白麹を使用した<白>と、黒麹を使用した<黒>の2アイテムでしたが、
今回新しく<赤>がやはり同じく数量限定で発売されました。

kitisuke aka.jpg


<赤>だけに今度は「赤麹」を使っているのか......というとさにあらず。
「赤麹」なるものは存在しないのです。

『赤霧島』などもそうですが、いわゆるイモ焼酎の『赤○○』というのは、
原料イモに“紅芋系”の品種を使っていることから、そう呼ばれているのです。

ちなみにこの『吉助<赤>』は、『赤霧島』と同じ「ムラサキマサリ」という品種を使用しています。


前回の<白>と<黒>は比較的すっきり軽めの味わいでしたが、
今回のこの<赤>は、まったりとした甘美な香りと、濃厚な旨味が楽しめます。
ぜひお試しください。

ただし数量限定に付き、売切れの節はどうかご了承ください。


*** リカーパークまるち蔵 ***
〒510-0087 三重県四日市市西新地17−4
TEL:059-351-1477
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2010年01月26日

キケンなお酒

毎年恒例、元坂酒造さんの『酒屋八兵衛 吟生にごり酒』が、本日入荷しました手(チョキ)
いわゆる「活性にごり酒」というもので、この時期の「旬」のお酒でもあります。

タンクの中で発酵していたもろみに含まれる炭酸ガスが、
そのまま瓶の中に詰め込まれているのです。
それ故に、あまり不用意に開けると、
中のガスが勢いよく外に飛び出ようとして、大変なことになりますむかっ(怒り)
そういうわけで壜にはこのような注意書き左斜め下がぶら下げてあります。

ginnamanigori2.jpg

よい子は注意書きをよく読んで、ゆっくりと開けてくださいね。


ちなみに昨年のこの時期、わざと勢いよく開ける実験をしましたが、
その時の模様が昨年のブログにアップしてありますので、
よかったら見てみてください(→コチラ)。


ginnamanigori1.jpg

『酒屋八兵衛 吟生にごり酒』 720ml  1,400円


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2010年01月24日

ドクロマークの焼酎

dokuro.jpg

真っ黒なラベルの中央少し上に「ドクロ」のマーク......
.....何となく怪しげな雰囲気ですが、コレ、イモ焼酎です。

その名も『ど黒』
佐賀県・光武酒造場で造られているもので、“まさに”という意味の「ど」に、
黒麹仕込みという意味の「黒」をくっつけたものでしょう(たぶん)。


さて一見キワモノ風なラベルではありますが、中身は意外とまろやかです。

原料イモのコガネセンガンの両ヘタの部分を取り除いて仕込むことで、
異臭の成分を抑えているのです。
ただそれ以外は、「常圧蒸留」「荒ごし濾過」など、
黒麹特有の風味が存分に活かすように造られています。

サブタイトルは“魔界のX.O”となっていますが、
あまり飲み過ぎて「魔界」に行ってしまわないよう、くれぐれもお気を付け下さいどんっ(衝撃)

dokuro2.jpg


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ラベル:ど黒 光武酒造場
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2010年01月21日

瑞泉酒造様来店

沖縄の泡盛メーカー、 『瑞泉酒造』の営業マンの杉浦様にご来店いただきました。

sugiuraikkou.jpg

ご覧のとおり、柔和な笑顔のダンディな方ですぴかぴか(新しい)


瑞泉酒造は沖縄の泡盛メーカーの中では、上から数えて5番目という大手ですが、
他のメーカーとはちょっと異なったスタンスをとっています。

内地ではあまり感じませんが、沖縄本土で泡盛といえば、今では紙パックや
ペットボトルに入った、低価格志向の商品が増えてきているとのことです。
特にここ最近の不況の影響で、その傾向は強くなっているようです。

しかし瑞泉酒造はそういったカテゴリーには一切手を付けず、
逆に「古酒」のような付加価値の高い商品に重点を置いているそうです。
事実、総売上では業界第5位ながら、
こと古酒に限ってみればトップクラスのシェアだそうです。

そのあたりにこのメーカーのこだわりが感じられますね。


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ラベル:瑞泉 古酒 泡盛
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